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社長の考え方が伝わると、

採用・定着・紹介の言葉が変わる。

経営者の判断軸と会社の強みを言語化し、
採用・紹介・発信で伝わるブランド構造を整えます。

「誰に、何を、なぜ自社が届けるのか」が曖昧なままだと、
採用でも、紹介でも、発信でも、言葉がぼやけてしまいます。
味語り®は、社長の考え方や会社の強みを、
現場で使える言葉として整理します。

はじめての方へ
まずは動画でご紹介します

味語り®が大切にしていることを、動画でお話ししています。

🌿 味語り®とは?

🌿 味語り®とは?

 

味語り®は、

創業者の価値観と事業戦略を統合し、

経営判断に耐えうる「ブランド構造」を設計しています。

 

 

■ 背景にある原体験

代表の佐藤裕は、

父が創業した小さなオリーブオイル輸入事業を20年続ける中で、

販売・発信・経営判断を自ら担い、

お客様からの注文・相談・問い合わせにも直接向き合ってきました。

その対話は、のべ数万回に及びます。

その中で何度も感じたのは、

お客様が本当に求めていることや、

自社が本当に選ばれている理由は、

必ずしも最初から言葉になっているわけではないということでした。

品質や想いは本物なのに、

その価値がうまく伝わらない。

中身は同じでも、届け方や言葉の違いによって

「高い」と敬遠されることもあれば、

「これが欲しかった」とすぐに選ばれることもある。

そうした違いを生むのは、

商品そのものだけではなく、

誰に、何を、どう届けるか が

どれだけ明確になっているかでした。



■ たどり着いた結論

 

こうした経験からたどり着いたのが、

事業の成果は、小手先の戦略や施策以前に、

自社の強みや価値、そして判断基準が言葉になっているかどうか

で大きく変わる、という考え方です。

 

多くの経営者は、能力や実績が足りないのではなく、

自分たちの強みや、なぜ選ばれているのかという理由が曖昧なままだからこそ、

経営判断が重くなったり、次の一手に迷ったりします。

 

味語り®は、

そうしたまだ言葉になっていない強み・価値観・違和感を整理し、

経営判断に使える言葉と構造へ変えていくためのブランド設計です。
 

■ 名前の由来

 

「味語り(あじがたり)」という名前には、

組織や経営者が持つ独自の空気感や哲学、

言葉にしきれていない強みや価値=「味」を、

感覚のままで終わらせず、

経営判断に使える“言葉と構造”として語れる状態にしたい、

という意志を込めています。

▶︎ 代表プロフィール(佐藤裕)はこちら

ミッション / Misson
提供している主なサービス

既存事業を、
今すぐ伝わりやすく整えたい方へ

ブランド設計チューニング

今ある強み・提供価値・紹介され方を見直し、採用・紹介・発信で伝わる言葉と流れを整えます。

alex-mNJ7c7-XCZQ-unsplash_edited.png

ブランドの核から見直したい方へ

経営者の価値観と事業の方向性を統合し、判断軸・USP・発信・導線まで一貫して設計します。
 

▶︎ ブランドの核(価値観統合)の詳細はこちら

▶︎ ブランド設計の詳細こちら

その他の提供サービス

🔗 思考の背景と設計思想

 

▶︎ ブランド設計・経営判断のための思考ログ

 

味語り®では、

クライアントとの対話や設計プロセスの中で生まれた

「判断の軸」「設計上の分岐点」「構造の考え方」

記録として残しています。

 

ノウハウの切り売りではなく、

なぜその設計に至ったのか

という思考の背景を共有することで、

経営者自身が判断できる状態をつくるためのログです。

シーサイドスタジオフェアリー
代表 鈴木由利子様

企業様向け映像制作事業が好調な中、さらなるブランディング強化のため「味語り」を受講しました。
セッションでは、事業の核となるコンセプトを整理・言語化。
自社の強みや提供価値がより明確になり、発信や提案の軸も定まりました。
【具体的な変化】
・経営者交流会での自己紹介から、その場で映像制作の受注が決定
・執筆テーマが定まり、大きな反響を獲得
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あるべき姿研究所所長
飯塚陽一郎様

ものづくりの知識と経験を活かし独立したものの、自分らしさやターゲットを見失い迷っていたところを味語りさんに救われました。
対話を通じて自分独自の「味」を引き出していただき、自身のブランド像と構造を明確な言葉にしていただいたことは、魔法の様な不思議な体験でした。
今では地に足がついたような心強さを胸に、内側から力が湧いてくるのを実感しながら迷いなく自分の事業を進められる様になっています。

結婚相談所
運営者様

新規事業立ち上げにあたり、味語り様に深層価値観の言語化からブランド設計まで依頼しました。的確なヒアリングで、自分でも気づかなかった価値観の核心をその場で言語化し、背景にある信念まで整理していただけたことに驚きました。結果、事業コンセプトやターゲットが明確になり、確信を持ってスタートを切れます。事業の軸を明確にしたい方にぜひおすすめします。
FAQ
Q1. 味語り®は、どのようなサービスですか?

A.味語り®は、

創業者の価値観と事業戦略を統合し、

経営判断に耐えうる「ブランド構造」を設計する支援を行っています。

 

ロゴやコピー制作が主目的ではありません。

経営・現場・対外発信において

「なぜこの判断をするのか」を説明できる

判断基準と言語構造を設計することが主な役割です。

Q2. 一般的なブランディングやマーケティングと何が違うのですか?

A.多くのブランディングが

「どう見せるか」「どう売るか」から始まるのに対し、

味語り®は 「何を基準に判断するか」 から設計します。

 

そのため、

 

  • 社内の意思決定がブレにくくなる

  • 価格・顧客・案件選定に一貫性が生まれる

  • 発信や営業が説明ではなく“納得”になる

 

といった効果が、結果として現れます。

Q3. どのような企業・経営者に向いていますか?

A.以下のような方に向いています。

 

  • 創業者・経営者の判断が事業の中核にある

  • 理念や想いはあるが、言語化・共有が曖昧

  • 売上以前に「判断の軸」を整えたい

  • 事業承継・第二創業・方向転換の局面にある

 

逆に、

短期的な集客改善のみを目的とする場合には向いていません。

Q4. 実務(マーケ施策・制作)はどこまで対応しますか?

A.

味語り®の主軸は 構造設計です。

 

そのため、

 

  • ペルソナ・USP・行動設計

  • コミュニケーション設計・導線設計・紹介設計

 

までは行いますが、

広告運用や大量の制作代行を前提としたサービスではありません。

 

設計をもとに、

社内・既存パートナー・外部施策が機能する状態を作ることを重視しています。

Q5. どのくらいの規模・フェーズから相談できますか?

A.味語り®の主軸は 構造設計です。

 

そのため、

  • ペルソナ・USP・行動設計

  • コミュニケーション設計・導線設計・紹介設計

までは行いますが、

広告運用や大量の制作代行を前提としたサービスではありません。

設計をもとに、

社内・既存パートナー・外部施策が機能する状態を作ることを重視しています。

Q6. 無料相談では何を行いますか?

A.無料相談(ブランド構造診断)では、

現状の事業についてヒアリングを行い、

 

  • 判断が言語化されているか

  • 構造上のズレや詰まりがどこにあるか

  • 設計が必要な範囲と不要な範囲

を整理します。

その上で、

お引き受けするかどうかも含めて判断します。

Q7. すべての相談を受けてもらえますか?

A.いいえ。

以下の場合はお断りしています。

 

  • 丸投げで成果のみを求める場合

  • 経営判断に関与する意志がない場合

  • 言語化や構造化そのものに価値を感じない場合

 

味語り®は、

一緒に判断基準をつくるプロセスを重視しています。

Parallel Lines

ブランド構造診断 30分

壁打ちを通して、現時点でもっとも尖る
「誰に」「何を」を一緒に整理します。

 

壁打ちを通して、今の事業で最も伝わりやすい対象と提供価値を確認し、採用・紹介・発信で言葉がぼやけている部分を一緒に見ていきます。

こんな方におすすめです。

・採用しても人が定着せず、会社の考え方が伝わっていないと感じる
・既存事業は安定しているが、新規事業の方向性に迷いがある
・自分の強みや、なぜ選ばれているのかをうまく言葉にできない
・経営判断に時間がかかり、次の一手を間違えたくない

 

30分の診断では、完成したブランド設計を行うのではなく、言語化と壁打ちを通して、整理すべきポイントを一緒に確認します。


内容を拝見した上で、
24時間以内にご連絡いたします。

年商規模
1,000万未満
1,000万〜3,000万
3,000万〜1億
1億以上

「丸投げをご希望の方」 「変革の覚悟がない場合」はお断り申し上げます。 ※ 実行の主体はあくまで経営者・組織自身となります。

事業者名:味語り

代表者名:佐藤裕

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